【意思疎通が不能】外人の派遣営業が担当になりそうな場合は事前に断った方が幸せになれる理由

日本企業でも海外展開している企業や、外資系企業のオフィスでは外国人の姿を見かけることは多いが、どういった経緯か派遣会社の担当営業マンが外国人という場合も稀にある。
李(Lee)とか金(キム)とか名前からして中国、韓国系の人であることが多い。
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言葉の問題はもちろん、文化の違いが大きすぎる
話は少しそれるが、外国語を学ぶ場合、実際にはその言葉を使っている人たちの生活や文化、考え方を学ぶことと同じでなる。
例えば、ソフトシェルクラブ(Soft shell crab)という英語を私は最近初めて知ったが、脱皮直後の殻が柔らかいカニのことで、アメリカの東部、特にワシントンD.Cあたりのレストランにある一般的なメニューである。日本では脱皮直後のカニは商品価値がないとされているが、国が変われば、言葉だけでなく、価値観や考え方も変わるのである。
言葉と生活がセットであるならば、片言の日本語を喋る中国人や韓国人には、派遣の営業マンが勤まるわけがないことがわかるだろう。
なぜなら、日本人の派遣営業マンですら、まともに派遣社員と派遣先との間に入って交渉ごとや意思疎通ができない人が大半だからである。
日本人にも難しいコミュニケーションが片言の外国人にできるわけがないのだ。
話を聞いているふりだけで言葉を理解していない中国人営業マン
私が某外資系大手派遣会社で出くわしたのはLee(一応、仮名。日本で言えば佐藤や鈴木みたいな量産型の苗字)という中国系の人物。
メールに絵文字を使ってきたり、日本のビジネスメールでは見られない中国風(?)のコミュニケーションにはイラっと来るが、出来の悪い日本人の派遣営業マンが30点だとすると、最初の印象では35点と僅差で日本人営業を上回っていた。本当に僅かな差だが。
ただ、Webのビデオ会議でコミュニケーションをしていると、中国語風のイントネーションが鼻につくし、段々とイライラしてくるのだけど、難しい言い回しを避ければ日本語の理解は一応問題がないようだった。人罪派遣会社とはいえ、日本で就職して働いているのだから、当たり前と言えば当たり前の話ではある。
派遣会社との面談では黙っているだけ
日本人の営業マンだって、その場に同席しているだけで「こいつ寝てるんじゃないか」と思うくらいに、人が一生懸命に経歴とかの紹介をしているのに一切何のフォローもしないようなのが大半だけど、中国人営業マンもいるだけで「置物か」と思うくらいであった。
それは1万歩譲ってよいとしても、質疑応答や派遣先担当のバカがおかしなことを言っても、何もしゃべらないのは日本語能力がないのか、何もフォローする能力がないのか、両方なのか、一切が不明であった。
調整力のない営業マンに紹介されるとトラブルになる
実際、この派遣先では就業したものの、調整がグダグダが入ってみたら業務内容が違ったり、振り回される結果になった。
私が遠方の家族の都合で勤務が難しい日ができるかもしれないと相談しても、通勤可能なら問題ないなど、意味の分からないことを言ってきたりもする。会社まで飛行機と電車で片道5時間以上かかるから通勤は無理なのだけど、日本の事情など知らないかバカだから判断できないのだろう。
メールのタイトルが「重要なお知らせ」の韓国系の派遣営業
サンプルが1社だけで1人だけだと信憑性が乏しいかもしれないので、もう一人、別の派遣会社の今度は韓国系と思われる苗字の派遣営業の対応を紹介しよう。
まず、求人紹介で送られてきたメールのタイトルが「重要なお知らせ」というのが笑った。
いかにもスパムメールにありがりなタイトルだし、メーラーやメールサービスによっては迷惑メール判定されそうなタイトルである。
内容も酷いので、ふつーに受信拒否して返信はしなかったが、派遣営業は特殊な資格や能力がなくても就きやすい職業だからか、日本語が怪しい外国人が営業担当になることも、大手、中小問わずあると思うから、外国人が担当者になりそうな場合、またはすでになってしまっている場合は、それなりに心してかかった方がよいだろう。
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