歓迎会やランチ会を全力でやりたがる派遣先は契約度外視のブラック派遣先率が高い法則

たまたま紹介されて、たまたま働くことになった派遣先が歓迎会が歓迎会やランチ会を全力でやりたがるタイプだった経験はないだろうか。
目次
派遣先が歓迎会やランチ会を全力でやりたがる理由
主に3つのケースが考えられる。
1、費用会社持ちで飲み食いできるため
ある程度の規模の会社なら、歓迎会の費用は会社持ちという場合が少なくない。
派遣社員は長期でも3か月契約のことが多いから、3か月ごとくらいのタイミングで派遣先の人間は会社持ちで飲み食いできるのだ。
派遣社員の側からすると、まだ仕事も覚えていないどころか、顔と名前すら憶えていないタイミングで飲み会やランチ会に参加しなければならず、そもそもそういったものが嫌いという場合もある。
自分たちが飲み食いしたいだけの理由で、半強制的に参加させられるのは迷惑だ。
2、恩を着せて契約外の要求をするため
一人千円くらいのランチだったり、チェーン店の居酒屋だったりすることも少なくないが、食事をおごることで恩を着せる作戦である。
もちろん、その先に時給以上に無茶な要求をしたり、契約外の要求をしようとする思惑がある。
経験上、歓迎会やランチ会が好きな派遣先は、そのような傾向が強い。
たかが千円~3千円くらいである。トリックに騙されてはいけない。
3、派遣が短期間で辞めやすい職場だから
あなたの前任者なりの派遣が何代先の人たちまでも、みんな大抵は数か月などの短期間で辞めている可能性がある。
今度こそは長く働いてほしいと歓迎ムードを出すために歓迎会やランチ会をやるのだ。
ただ、そんな派遣先でもベテランで仕事のできる派遣社員が半年で辞めたり、何の反省もしていないことが多い。トリックに騙されてはいけないのだ。
歓迎会の有無で派遣先の印象を変えてはいけない
経験上、歓迎会やランチ会を派遣が入れ替わるごとに全力でやりたがる派遣先はブラックのことが多い。
こうした会は部署単位やチーム単位で行うことが多いが、半年ごととか期末など会社単位や事業部単位で行う大きな飲み会なども大抵はあるわけで、派遣が入れ替わるごとに歓迎会をやる必要性は薄いとも言える。
本人からしたら断わりづらいし、費用の負担がなかったとしても、昼休みや終業後のプライベートの時間まで無駄に派遣先に費やすのは、マイナスでしかない場合もある。
まして、興味のない話を聞かされたり、無難な世間話しかできなかったり、業務外なのに仕事の話ばっかりだったりするとウンザリどころか、契約を終了したくなってしまうことだろう。
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