パソナの評判、口コミ

パソナは広告戦略、イメージアップに投資

人材派遣業界で最大手の一つとされるパソナ。主に事務職、オフィスワーク系で、それ以外も扱っているが強くはない。

2008年頃ハリウッド女優のオードリー・ヘプバーンを広告に起用したり、2017年頃までは東京・大手町に壁に植物が生えていたり、野菜の室内栽培を取り入れたビルを運営していた。都心に一般の人でも利用できるカフェや、就職先の見つからない音大生を派遣社員として雇ってコンサートをやらせたり、他の派遣会社では到底やれない(やらない)こともやっているのがパソナである。

「オードリー・ヘプバーン」が生きていたら人材派遣会社の広告に使用許可したかどうかは怪しいが、傍から見ると派遣業界というのは、最大手であってもそこまでしてイメージアップを図らなければならないほどの事情があるのだろう。

営業担当者はみんな高圧的態度

紹介される方式は大手派遣会社でよくあるコーディネーターが紹介して、社内選考に通ると営業担当にバトンタッチする方式。

コーディネーターはソフトタッチだが、専門職の場合でも専門用語やスキルなどが何もわかっていないので、何となく話を進めと注意。しかし、深く聞いたところでわからないのが困りもの。

そんな判断能力のないコーディネーターとのやりとりで社内選考に無事(無事ではないが)に通ると、今度は余計にわかっていない営業のバトンタッチされる。営業はたまに男性もいるが、事務職系メインだからか基本的に女性が多い。

事前面接のレクチャーあり

パソナの営業担当者の何人かとやりとりしたことがあるが、新入社員みたいな人を除けば、みんな跳び箱の一番上の高さからモノを言っているような感じだった。

派遣先との顔合わせという名の事前面接があり、リアルでもオンラインでも30分くらい前に集合して営業と面接対策がある。

職歴をネチネチと確認してきて、それぞれの退職理由の話し方などのレクチャーを受けることになって気分が悪い。派遣の退職理由なんて、派遣先か派遣元がブラックだったか、契約期間満了以外にないってのが同業者なのにわからないんだろうか。

事前の話と全然違うのは当たり前

コーディネーターや営業の話が使用ツールの名称を読めなかったり、業務内容の話がスカスカだった場合、事前面辣では100%の確率で全然違う仕事内容の説明をされる。

「このツールは経験ありますか?」「〇〇はできますか?」など言われても、派遣会社から何も言われていないのは不思議で仕方ない。

パソナが仲介している意味は何なんだろうと小一時問い詰めたくなる。

淡路島移転で地元は賛否両論?

大手派遣会社の一つであるパソナだが、東京から淡路島に本社が移転して淡路島が「パソナ島」になっているというニュースが2021年に流れた。

テレワークの活用などで本社が東京なくても問題ないということらしいが、派遣会社自体が決してイメージが良いわけではないので、地元では賛否両論だという。

まぁ、個人的には出身地とかの地元の街がわけわからん東京の人材派遣会社に占拠されたら、いくら街の経済が潤ったところで絶対に嫌だ。

パソナは大手だが独特の縦社会的社風がある

パソナは営業やコーディネーターとして働く正社員の待遇が派遣会社としては良い。地方から新卒で東京に出てきた新入社員には、都心に格安で住める社宅が用意されるらしい。

音大卒業生を採用

職に就けない音大卒業生を採用して都心でコンサートやっている。パソナミュージックメイトなどという名称。

正社員と派遣社員の賃金が同等という宣伝

パソナの派遣はボーナス、家賃補助などはないが、営業やコーディネーターなどの正社員にはある。そのため、パソナ内でも正社員と派遣で2~3倍くらい正社員の方が年収が高い。

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