フェローズというクリエイター系の派遣会社が要注意で不安しか感じない理由

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東京に本社があり、主にクリエイター系職種を扱っているフェローズという派遣会社がある。全国の主要都市にて展開していて、最近だと在宅ワークだの副業だのの相談承りますというメールを出していたりする。

フェローズが信用ならない理由

ここの会社の場合、営業やコーディネーターという区別はなく、営業的な社員が個人単位で動いているのが特徴だ。

登録して忘れた頃に会ったこともない社員から『現在の状況を教えてください』と突然メールが来る。登録したり、働いたことがあるのに契約が切れた途端に全く連絡が来ない派遣会社(パソナテックなど)もあるので、知らない人からでも突然メールが来るだけマシとも言えるが、せめて初めての人にメールする時は名前以外にも簡単な自己紹介くらいしたらどうかと思う。

フェローズは若い社員が多い

数年前に本社を登録やセミナーで何度か訪れたことがあるが、概して若い社員が多い。それこそ、大学を卒業してすぐのような若者だ。たった数ヶ月の契約で、紹介さえすればあとは勝手に働いて利益を出してくれる派遣会社の営業マンになるのに、大学卒業の学歴が必要なのか疑問だが、学歴と社会人としての常識はリンクしていないことが多い。

もちろん優秀な大学卒業の人もいるだろうが、地方の誰も知らないよう大学を卒業したことだけを自慢しているようじゃ、派遣の営業マンとしての出来を図るバロメーターにはならないだろう。

メールのやり取り一つすら出来ない社員

言いたいことはこれだ。

学生気分でフェローズに就職して、「仕事を紹介してあげる」という殿様、お姫様気分に浸っている社員が多いのだろう。忘れた頃に一方的にメールして、その後のコミュニケーションすらできない。

そう言えば、本社に訪れた時も異様な光景があった。応接室に進むには社員が働いているオフィスを横切るのだが、「いらっしやいませー(だったかな?)」という声が一斉に上がったのだ。

どこぞの体育会系ブラック企業だろう・・・と思ったものだ。

仕事の紹介の途中で担当者が急に転勤になってしまって別の人に引き継がれたりとか、社員個人はもちろん、社風の問題ではないかと思う。そんなことが一通のメールからも伺えてしまう。フェローズという会社から生活を支えたりキャリアを築くための大切な仕事を紹介されたりするのは、すごーく不安になってしまう。

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