MeeTruck(ミートラック)の評判、口コミ

企業サイトのトップページより

ソフトバンク系列のブラックベンチャー企業『MeeTruck(ミートラック)株式会社』の会社見学(顔合わせ)についての情報。

『ミートラック』と聞くと「ミート? 肉? 食品関係の会社かな」と思ってしまいがちだが、トラックの配車サービスのような会社らしい。

とりあえず、派遣社員の案件に応募する立場としては、立ち上げ間もない実績も体制もなにもないブラックベンチャーだと思えばよい。要するに、派遣求人の中でも超上級者向けのベリーハードコースだ。全く派遣初心者向きではない。

典型的なパソナ×ソフトバンクのブラック組み合わせ

基本的には『さとふる』と同じで『ブラックがブラックを呼ぶ』パターン。

ソフトバンクグループと仲良しなパソナから紹介される場合がある。一般公開されている求人文面では、超ざっくりした職種くらいの情報しかないので、そこからMeeTruck(ミートラック)の案件であるかを判別するのはエスパーでない限りは不可能。

ヒントとしては最寄り駅。

『浜松町駅 徒歩6分 大門駅 徒歩6分 ゆりかもめ 竹芝駅徒歩2分』などとなっていたら地雷原はすぐそこだ。

顔合わせの業務説明が何言ってるかわからんw

リモート勤務中心の会社なので顔合わせもZOOM面談。

それはいいとして、大抵の会社は画面共有などして自社のWebサイトで会社概要を見せたり、担当する部分の資料を見せたりと、それなりに担当者が丁寧に説明してくれるものである。

まぁ、コロナ禍も1年以上経っているのだから、ITやWebの仕事をしている人ならばオンラインだろうとスムーズに説明できて当たり前なのであるけど。

ところが、この会社の場合は社内のグダグダ具合が一瞬でわかるくらいに、何の資料もなければ、頼む仕事の範囲も内容も決まっていないらしく、何を言ってるか要点を得ない説明であった。内容がなさ過ぎて全くわからない。

例えれば、「塩と砂糖と生クリームを入れて、こちょこちょってやって欲しいの。細かいことは相談しながらかな☆」というレベルの業務説明である。

いや、断じて業務説明にはなっていない。

「わからないことがあれば質問して欲しい」形式

派遣のクソ顔合わせのくせに「わからないことがあれば質問して欲しい」形式でブラック過ぎる。

こっちは何の会社かもよくわかっていないし、派遣会社パソナの求人画面も「パソコンの操作ができる実務経験者募集」レベルの記載しかないので全然わからない状態の中、一つ一つ気の利いたことを質問してあげないといけない・・・。ダルい、ダルすぎる。

派遣の面談なんて本来は最終確認くらいの場であり、業務内容や必要スキル、経験や希望とのマッチングは派遣会社がやるべきこと。

派遣会社も派遣先も、どんだけ応募者に仕事させているのかー!と叫びたくもなる。応募者はお金を貰っていないのに、自分以外のお金を貰っている人たちは何も働いていないのだ。残酷過ぎる。

極めつけ「契約にない仕事もやってくれますか?」

色々な顔合わせや会社見学に参加したことがあるが、このレベルのクソ質問は未だ受けたことがなかった。

もちろん、派遣会社の営業も同席している場である。

様々な職場で様々な職種を経験している人だと、たまたま経歴書に書かれた古い経験をピックアップして、「あー、この人あれも経験あるんだー」的に募集業務に関係ない仕事も頼もうとするのである。

こっちの回答としては「やってもいいけど本業の人に怒られるから別料金だし高くつくよ~」と、やんわりとビジネスの一般常識を教えてあげた。クソが!と思いながら。

派遣営業「前任者は短期離職している」

そういう超重要な情報は顔合わせの前日以前に100%確実に伝えて頂きたいものだ。

派遣社員が自己都合で短期離職するのは99%は派遣先がブラックだからということ。指示がめちゃくちゃだったり、パワハラが凄かったり、正社員連中の茶番を見せつけられて限界に達したからだ。

そして、限界に達するスピードが速いと短期離職というコースを辿ることになるのだ。

派遣営業自身が「ブラック企業」と認識

派遣先との顔合わせの前にパソナの派遣営業と30分も話す時間があったのだが、その時の会話から察するに、どうやらパソナの人間さえもソフトバンクグループの派遣先をブラック企業だと認識しているという結論に至った。

派遣に限らず正社員も短期離職者が多く、深夜に及ぶ残業。そういった環境が典型的であり、(悪い意味で)ハイスピードで組織図が変わっていく。

こういうのもパソナの人もよーく知っているらしい。それなのに堂々と紹介してくるのだから、ある意味、グルというか、たまげたものである。

まとめ 派遣でベンチャー企業は博打

派遣でできるだけホワイトな会社で働くコツとしては、とにかくベンチャー企業は避けた方がよい。

創業10年以上、できれば30年以上あれば安定して行えて、それなりにやりがいのある定型業務が存在している可能性が高い。ベンチャー企業はその反対である。

この手の「担当者が何言っているわからない」レベルのベンチャー企業だと、もう何やらされるかわかったものではない。他のコラムなどでもよく言っているが、前任者の退職理由など「募集の背景」を事前ヒアリングしておくに越したことないだろう。

MeeTruck(ミートラック)は、わかりやすい教科書的なブラック派遣先という結論に至った。というか、ブラックとわかってて紹介しないでくれ~。

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