派遣会社の営業マンの8割は詐欺師!? 営業マンがよく使う騙し文句や行動パターンのケーススタディ

世の中の事象の大体のものには例外というものがあるが、控えめに言って派遣会社の営業マンの8割程度は詐欺師である。

中小から大手派遣会社まで様々な派遣会社で様々な営業マンとやりとりしてきたが、心から誠実と思える人は一人もいなかったのである。

これはあくまでも個人的な経験談から思うことであって、前述の通り例外でそうじゃない営業マンもいるとは思うが、個人的な経験では心から誠実と思える人は一人もいなかったのである。

派遣会社の営業マンは嘘や騙ししか言わない

派遣で働く上で必ず付き合うことになるのが自身が登録した派遣会社の営業マンだ。彼ら彼女らは派遣先企業との顔合わせを調整したり、日々の契約の管理や困りごとの相談窓口になったりする。

中小派遣会社でも、あらやることがシステム化された大手派遣会社でも、この末端業務を担当する営業マンというのは必ず存在する。

そして、困ったことに必ず存在する彼ら彼女らは、契約を取る、つまりあなたを派遣先業で働かせて日々賃金を搾取するためなら、黒いものも白と言うし、旨いこと口先だけで美味しい話をでっち上げるスキルは物凄く高い。

どこでそんなスキルを身に付けるのかわからないが、持って生まれた素質かもしれないし、採用面接でそういった素質のある人間を派遣会社は好んで営業マンとして採用しているのかもしれない。

小手先のテクニックとは思えないほどに天然というか、先天的なものと思えるほどの騙しテクニックを持ち合わせた営業マンも多いのだ。

ミスをミスだと思わせない派遣営業マン

この手の先天的な騙しテクニックを持ち合わせた派遣営業マンが得意なのが、自分のミスをミスだと思わせないテクニックだ。

実際は小学生でもわかるくらいに見え見えのウソなので一瞬で「騙そうとしているな」とわかるのだが、生まれながらに詐欺師な営業マンの場合、自分の騙しテクニックに圧倒的な自信を持っているため、相手がウソだと見抜いていることに気づきもしない。

例えば、社会保険は加入した時だけでなく退職する時にも証明書類を派遣会社経由で発行する必要があるが、この書類を発行してくれないと国保などの切り替えに支障が出る場合がある。

詐欺師級の派遣営業だと、騙すテクニックは優れていてもこの手の知識やフォローする心がないために、手続きをしなかったり忘れてしまう場合が多い。しかし、そのことを指摘しても「本日発行されました」「管理部門が忘れていた」などと自分のミスを認めず、見え透いた嘘を付いて誤魔化そうとするのである。

エージェントなどと横文字で格好つけてるのも危険

派遣会社によっては単なるピンハネ詐欺師であっても派遣営業のことを「エージェント」などとフェローズなどのように格好つけた呼び名にしている場合がある。

エージェントなどというと知能が高そうで仕事ができそうに思えてしまうかもしれないが、中身は派遣営業そのものである。それどころか、フェローズの派遣営業がそうだったが、まるで稼働もしていない登録しただけのスタッフを自社のコマかのように、遅い時間に電話をかけてきてはネチネチと希望条件にケチをつけて来たり、アホな対応をする人間も多いのだ。

派遣会社の営業マンでしかないのにエージェントなどと格好つけた呼び方にしているのは、中身に自身がないことの現れである。

まとめ 派遣会社の営業マンは常に嘘を付いていると思って対応すべき

派遣会社の営業マンの8割方が詐欺師というのはわかったと思うが、そうは言っても派遣で働く以上は避けて通れない相手ではある。

ではどうすればよいかというと、派遣会社の営業マンは常に嘘を付いていると思って対応すべきということである。

言うことやることすべてにおいて疑ってかかるということだ。「正社員採用も多い派遣先ですよ」とか「他のスタッフさんから評判がいい派遣先です」などと耳触りの良い文句は全てウソだと思って差し支えない。

万が一でそれが本当だとしてラッキーだと改めて思えば良いだけで、基本は疑うスタンスでいる方が身を守るため、つまりリスク管理上はとても都合が良いのである。

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